「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を始めてみたいけど、登録手順が難しそう……」
「何か特別な資格や面接は必要なの?」
そんな疑問をお持ちの方へ。この記事では、現役パートナーである私が、Uber Eats 配達パートナーの登録手順と、稼働開始までに必要な準備をステップバイステップで解説します。
結論から言うと、登録はすべてオンラインで完結し、履歴書や面接も不要です。
手順通りに進めれば、数日後には「好きな時間に、好きなだけ稼働する」という自由な働き方を手に入れることができます。
1. Uber Eats 配達パートナーとは?(仕組みの解説)
最初に理解しておきたいのが、Uber Eats の配達パートナーは「雇用(アルバイト)」ではなく、「業務委託(個人事業主)」という働き方であるという点です。
この働き方のメリット
- シフトがない:「今から1時間だけ」など、アプリをオンラインにするだけで即稼働開始できます。
- 服装・髪型が自由:清潔感は必要ですが、制服などの細かい規定はありません。
- 人間関係のストレスが少ない:上司や部下といった関係性がありません。
- 報酬は週払い:稼いだ配送料(報酬)は、基本的に週単位で口座に振り込まれます。※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります
配達エリア
東京、横浜、川崎、埼玉、千葉、関西、大阪、京都、神戸、中部、名古屋、中国・四国、広島、九州、福岡等のお好きなエリアで稼働いただけます。
※具体的なエリアはウェブサイトにてご確認ください。
「自分のライフスタイルに合わせて自由に収入を得たい」という方にとって、これほど条件の良いプラットフォームは他にありません。
2. 登録に必要な「条件」と「車両」
Uber Eats の配達パートナーとして登録するための基本要件は以下の通りです。
登録要件まとめ
- 18 歳以上であること。
- 自転車、原付バイク、軽貨物車両のいずれかを運転できること。
※その他、使用する車両によって提出書類などの要件が異なります。
① 年齢要件
18歳以上であれば、誰でも登録可能です。
(※上限はありません。定年退職後に健康維持を兼ねて稼働されている方も多数います)
② 使用できる車両と詳細要件
以下のいずれかの車両を用意する必要があります。
| 自転車 | ママチャリ、クロスバイク、電動アシスト自転車など(レンタルサイクルも可) ※モペット(フル電動自転車)は自転車として登録できません。 |
| 原付・125cc以下のバイク | 運転免許証、自賠責保険証書、ナンバープレートの写真が必要 |
| 軽貨物車両 (軽自動車・125cc超のバイク) |
事業用ナンバー(黒ナンバーまたは緑ナンバー)の取得が必要。 ※いくつかの提出書類が必要です。詳しくはウェブサイトにてご確認ください。 |
3. 【図解】配達パートナー登録の4ステップ
実際の登録手順は非常にシンプルです。スマホひとつで完了します。
STEP 1
アカウントを作成する以下の公式リンクから、メールアドレス・氏名・電話番号・パスワードを入力してアカウントを作成します。
※招待コード(紹介コード)をお持ちの場合はここで入力しますが、なくても問題ありません。
STEP 2
必要書類をアップロードする身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)をスマホで撮影し、アプリ上でアップロードします。
※プロフィール写真(顔写真)もこの時に自撮りで撮影します。
STEP 3
銀行口座を登録する報酬を受け取るための銀行口座情報を入力します。
STEP 4
交通ルールクイズ・バッグの準備オンライン上で交通ルールに関する学習プログラム(クイズ形式)を受講します。
また、配達用のバッグを準備します(Amazon等で購入可能)。Uber Eats公式バッグである必要はありませんが、保温機能のあるバッグを用意しましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. 本当に好きな時に休んでもいいのですか?
A. はい、完全に自由です。1ヶ月休んでも、1日10分だけ稼働しても、誰からも文句は言われません。シフト提出や欠勤連絡といった概念自体が存在しません。
Q. ノルマはありますか?
A. ノルマは一切ありません。ご自身の目標金額に合わせて、マイペースに稼働できます。
Q. 初心者でも大丈夫ですか?
A. もちろんです。アプリの地図に従って移動するだけなので、土地勘がなくても始められます。最初は不安かもしれませんが、数回配達すればすぐに慣れます。
迷っているなら、まずは「登録」だけ済ませよう
Uber Eats 配達パートナーの登録は無料で、維持費もかかりません。
「やっぱりやめよう」と思えば、一度も配達せずに放置しても問題ありません。
一番もったいないのは、「やりたい!」と思った時に審査待ちで数日間待たされることです。
まずはアカウントだけ作成しておき、気が向いた天気の良い日に、最初の1件を運んでみてはいかがでしょうか?

