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【初心者必見】Uber Eats 配達のやり方・手順を徹底解説!アプリ操作から「置き配」のマナーまで

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「配達パートナーに登録したのはいいけど、実際にどうやって配達すればいいの?」
「お店でなんて言えばいい? 置き配の手順は?」

初めての配達(初稼働)は誰でも緊張するものです。
この記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)を例に、アプリをオンラインにしてから配達を完了するまでの「全手順」を、現役パートナーがシミュレーション形式で解説します。

これを読めば、スマホ画面の向こうで何が起きているかがイメージでき、安心して最初の1件に向かえるはずです。

STEP 0:出発前の準備

まずは稼働するための準備を整えましょう。

  • 服装・身だしなみ:清潔感のある服装で。サンダル(かかとがない靴)は危険なのでNGです。
  • 配達バッグ:保温・保冷機能のあるバッグを準備します。
  • スマホ・モバイルバッテリー:充電は満タンにしておきましょう。

⚠ 「現金払い」の設定を確認しよう

Uber Eats では、一定の実績を積むまで現金払い(代引き)の受け付けができない仕様になっていますが、念のため設定が「OFF」になっているか確認しておきましょう。
もしONにできる状態でも、初心者のうちはお釣りのやり取りでパニックになりがちです。自信がない場合はOFFにすることをおすすめします。

STEP 1:アプリを起動してオンラインにする

準備ができたら、配達パートナー用アプリ(Uber Driver)を起動し、画面下部の青い「出発(オンライン)」ボタンをタップします。

これで「リクエスト(配達依頼)待ち」の状態になります。注文が入るまでは、待機場所にいたり、エリア内を移動していても構いません。

STEP 2:リクエストを受注する

近くのレストランパートナー(加盟店)で注文が入ると、独特な通知音とともに画面にリクエストが表示されます。

画面に表示される情報
・お店の名前と場所
・配達先のエリア
・配送料(報酬)
・予想所要時間

内容を確認し、配達できそうであれば画面下のボタン(または画面全体)をタップして受注します。
※もし受けたくないリクエスト(遠すぎるなど)であれば、左上の「×」ボタンで拒否することも可能です。

STEP 3:お店へ移動・受け取り(ピックアップ)

受注するとお店へのナビが開始されます。

1. お店へ移動する

アプリの地図に従ってお店へ向かいます。
【注意】 登録している車両で移動してください。自転車登録なのにバイクで配達するなどの行為はアカウント停止の対象になります。

2. 注意事項(メモ)を確認する

お店に到着したら、入店前にアプリの「店舗メモ」を確認します。
「裏口から入ってください」「バッグは店内に持ち込まないでください」といった指示がある場合は、必ず従いましょう。

3. 商品を受け取る

お店のスタッフに声をかけます。

「お疲れ様です、Uber Eats です! 番号は『12345』です」

アプリに表示されている番号(または英数字)をはっきりと伝え、商品を受け取ります。

STEP 4:商品の確認

商品を受け取ったら、アプリの表示と合っているか確認します。

⚠ 袋は開けないで!

衛生上の理由から、配達パートナーが袋を開けて中身を確認することは禁止されています。
あくまで「袋に貼ってある伝票の番号」や「ドリンクの個数」など、外側から分かる範囲で確認しましょう。

確認したら、バッグに商品を入れます。隙間があると移動中に商品が倒れてしまうので、タオルや緩衝材(サバイバルシート等)を詰めてしっかり固定します。

準備ができたら、アプリの「受け取りを完了する」と「配達を開始する」をスライドします。

STEP 5:お届け先へ移動

ここからが本番です。アプリのナビ、またはGoogleマップ等を使って注文者(ユーザー)の住所(ピンの位置)へ向かいます。

マンション名や部屋番号がアプリに表示されているので、到着したらそれらを頼りに部屋の前まで向かいます。
(オートロックの場合は、エントランスのインターホンで「Uber Eats です」と伝えて解錠してもらいます)

STEP 6:商品の受け渡し(ドロップ)

Uber Eats では、以下の2パターンの受け渡し方法があります。アプリの指示に従ってください。

🅰 「手渡し」の場合

チャイムを鳴らし、注文者が出てきたら商品を渡します。

「お待たせいたしました、Uber Eats です!ありがとうございました!」

笑顔で挨拶をして完了です。

🅱 「置き配(玄関先に置く)」の場合

  1. 注意事項(メモ)を確認:「チャイムを鳴らしてください」「◯◯においてください」等の指示があるか確認します。
  2. 商品を置く:指示がない場合ドアが開いた時にぶつからない位置に商品を置きます。置き場所指示がある場合それに従います。
  3. 置き配した商品の写真を撮る:アプリで写真を撮影し送信します。
    ※現在では置き配後に、「指示がない限りチャイムは鳴らさない」のが主流になりつつあります。アプリの通知で完了が伝わるため、静かに立ち去りましょう。指示がある場合はそれに従います。
  4. メッセージを送る:「玄関前に置かせていただきました。ご利用ありがとうございます!」等の定型文を送れば完璧です。

STEP 7:配達完了!

受け渡しが終わったら、アプリの「配達完了」をスライドします。

これで1件分の報酬が発生します!
お疲れ様でした。次の注文が入るのを待つか、疲れたらオフラインにして帰宅しましょう。

もしもトラブルが起きたら?(初心者向けFAQ)

概ねこの手順通りに進めば完了しますが、稀にトラブルが起きることがあります。
初心者が遭遇しやすい2つのケースだけ覚えておきましょう。

Q. お届け先の住所(ピン)がズレている!

マップのナビ通りに行ったのに、そこが空き地だったり違う家だったりすることがあります(通称:ピンずれ)。
その場合は、まずアプリ上の「メッセージ」機能で注文者に連絡しましょう。「近くまで来ているのですが、建物が見つからず……」と伝えれば、正しい場所を教えてくれます。

Q. 注文者と連絡が取れない・出てこない

到着してもチャイムに応答がなく連絡も取れない場合は、アプリで注文者にメッセージを送信(または電話発信)してください。
お届け先のピン位置付近で連絡を入れると、自動的に「12分タイマー」が起動します。
カウントダウンがゼロになるまで待機しても連絡がなければ、アプリに表示される「配達を終了する」ボタンをタップします。
その商品は廃棄(または処分)して配達完了となります(※この場合も報酬は支払われます)。

Q. どうしても解決できない時は?

自力での解決が難しい場合(事故、車両トラブル、アプリの不具合など)は、迷わずサポートセンターへ連絡しましょう。
配達中のリクエストに関する問題であれば、アプリ内の「ヘルプ」項目や、画面上のアイコン(電話マークや赤い三角形など)からサポートチームに連絡を取ることができます。プロのスタッフが対応してくれるので安心してください。

[内部リンク:商品破損や事故など、さらに詳しいトラブル対処法まとめ記事はこちら(※作成予定)]

まとめ:まずは「1件」やってみよう

文章で書くと長く見えますが、実際にやってみると「お店に行く→受け取る→届ける」という非常にシンプルなゲームのような作業です。

最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、3件もこなせば自然と体が動くようになります。
まずは天気の良い日に、散歩がてら最初の1件に挑戦してみてくださいね!

※本記事の解説は執筆時点の情報に基づきます。アプリの仕様や報酬体系は地域や時期によって異なる場合があります。

この記事を書いた人
成田

フードデリバリー歴2年、総配達数6,000件超の現役配達員。

Uber Eats・出前館・Wolt・Menu・ロケットナウの全5社で稼働経験あり。「現場のリアルな経験」に基づいた、効率よく稼ぐためのノウハウや、失敗しないための安全対策を発信中です。

目標は「初心者配達員が最短で稼げるようになること」。趣味は効率的なルート開拓です。

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