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【2025年版】Uber Eats配達バッグおすすめ比較!公式vs社外品・サイズ選びの正解を現役が解説

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フードデリバリーを始めようとした時、最初にぶつかる壁が「バッグ選び」です。

「Uber Eatsのロゴが入ったあのバッグじゃないとダメなの?」
「デカすぎて邪魔になりそう……小さいバッグじゃ稼げない?」

そんな疑問を持つあなたへ。この記事では、配達歴2年・6,000件の実績を持つ現役配達員(成田)が、デリバリーバッグの種類の違いから、あなたの稼働スタイルに合った「正解のバッグ」までを徹底解説します。

1. そもそもデリバリーバッグにはどんな種類がある?

デリバリーバッグは大きく分けて2つのタイプが存在します。

① 公式バッグ(ロゴ入り)

Uber EatsやWoltなどが公式に販売しているバッグです。街でよく見かける「Uber Eats」と書かれた黒や緑のリュックがこれにあたります。大型のバッグが多いです。

② サードパーティ製バッグ(ロゴなし汎用品)

Amazonや楽天などで、一般のメーカーが販売しているバッグです。ロゴが入っておらず真っ黒なものが主流です。小型~大型まで様々な物があります。

2. 【重要】「公式バッグ」を使う必要はある?規約を解説

初心者の方が一番気にするのが「その会社で配達するには、公式バッグが必須なのか?」という点だと思います。

結論から言うと、公式バッグを用意する必要は特にありません。

私が稼働している主要なフードデリバリー事業者(Uber Eats、出前館、ロケットナウ、Wolt、Menu)の全社において、「自社製のバッグを使用しなければならない」という規約を設けている会社は一社も存在しません。

保温・保冷機能さえしっかりしていれば、Amazonで売っている安いバッグでも問題なく稼働できます。

注意:他社ロゴは「隠す」のがマナー

公式バッグは必須ではありませんが、逆に「他社のロゴが入ったバッグの使用を控えるように」と推奨している会社はあります(出前館など)。

成田

Woltのロゴが入ったバッグでUber Eatsの配達をすること自体は禁止されていませんが、お客様やお店が混乱する原因になります。ロゴ部分を黒いテープやパッチで隠して使うのが、全社共通で使える「無難」な運用方法です。

ただ、ロゴを隠す作業も手間ですよね。ですので、最初から「ロゴなしのサードパーティ製バッグ」を選ぶ配達員が増えています。

3. サイズ選びの正解:大型(60L)vs 中型(40L)

次に重要なのが「サイズ」です。大きく分けて以下の2パターンがあります。

タイプ 特徴 おすすめな人
大型
(約60L)
大量案件でも余裕で入る。
拡張機能付きでピザやお寿司が収納可能な物が多い。
専業配達員
バイク稼働の人
中型
(約40L)
コンパクトで軽く、目立ちにくい。
普段使い(エコバッグ代わり)も可能。
副業配達員
自転車稼働の人

専業・バイク派なら「大型」一択

バイクであればバッグの重さは気になりません。高額になりやすい「大量注文」や「大型案件(Lサイズピザなど)」をストレスなくこなすために、拡張機能付きの大型バッグを選びましょう。

副業・自転車派なら「中型」が快適

「小さいバッグで商品が入らなかったらどうしよう?」と不安に思うかもしれませんが、大半の商品は中型バッグで全く問題ありません。

中型に入り切らないのは、主に以下の2つくらいです。

  • Mサイズ以上のピザ
  • パーティ用などの大皿のお寿司

私の経験上、これらを避けても注文量は十分にあります。また、最近はお寿司屋さんも運びやすいように小分けの皿にしてくれる傾向があるため、中型で運べるケースが大半です。

自転車稼働の副業で、100回に1回あるかないかの大型案件のために、重くて空気抵抗の大きいデカバッグを背負い続けるのは体力の無駄遣い(非効率)です。

意外なメリット:普段使いのエコバッグになる

中型バッグはロゴがなくコンパクトなので、スーパーへの買い出しの際に「高性能な保冷エコバッグ」として使っても違和感がありません。
「稼働の帰りにスーパーで夕飯の買い物をして帰る」といった使い方ができるのも、副業勢には嬉しいポイントです。

4. 現役プロが厳選!おすすめデリバリーバッグ3選

ここからは、機能性・コスパ・耐久性に優れたおすすめのバッグを紹介します。

【大型・定番】迷ったらこれ!ロゴなし拡張バッグ

多くの専業配達員が愛用している、いわゆる「Uberバッグ」と同等の機能を持ったロゴなし版です。下部のジッパーを開くとピザ用に拡張できます。

[ここに「Cherrboll」や「Varnic」などの大型デリバリーバッグの商品リンク(Pochipp)を挿入]

【中型・軽量】副業&女性におすすめ!コンパクトモデル

電車に乗っても恥ずかしくないサイズ感。とにかく軽くて動きやすいので、クロスバイクやママチャリでの稼働に最適です。

[ここに「40L前後のコンパクトなデリバリーリュック」の商品リンク(Pochipp)を挿入]

【公式】Uber Eats 公式バッグ(ロゴ入り)

「やっぱりロゴ入りでモチベーションを上げたい!」という方はこちら。ただし、Amazon等では転売価格で高騰していることがあるので、定価(4,000円〜5,000円程度)かどうか確認してください。

[ここにUber Eats公式バッグの商品リンク(Pochipp)を挿入]

まとめ:自分のスタイルに合ったバッグを選ぼう

バッグ選びに正解はありませんが、「稼働スタイル」に合わせることが重要です。

  • ガッツリ稼ぐなら:どんな案件も断らない「大型バッグ」
  • 身軽に稼ぐなら:体力を温存できる「中型バッグ」

最初は中型でスタートして、本気度が増してきたら大型を買い足す(中型は予備にする)という流れもおすすめですよ!

この記事を書いた人
成田

フードデリバリー歴2年、総配達数6,000件超の現役配達員。

Uber Eats・出前館・Wolt・Menu・ロケットナウの全5社で稼働経験あり。「現場のリアルな経験」に基づいた、効率よく稼ぐためのノウハウや、失敗しないための安全対策を発信中です。

目標は「初心者配達員が最短で稼げるようになること」。趣味は効率的なルート開拓です。

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